【USM S10使用構築】シロツメクサの約束ver2.0【最高/最終2007】

シーズン10の使用構築記事です。
前シーズン使用した構築のミミッキュがいた枠をポリゴン2に変えただけなんですけどね。
前回書ききれていないこと等を多めに書けたらと思います٩( 'ω' )و

S10_TrainerCard.png

「現世」と書いて「うつしよ」と読みます。
よろしくお願いします。


s10_result.jpg

最高&最終レート:2007
最終順位:223位



型紹介(簡易版)

445.png 094mc.png 797.png 658.png 497.png 233.png

■ガブリアス@ドラゴンZ
183-182-116-*-105-169
逆鱗/地震/身代わり/剣の舞

■ゲンガー@ゲンガナイト
165-*-101-191-117-200
ヘドロ爆弾/祟り目/鬼火/守る

■テッカグヤ@フィラのみ
204-122-165-114-122-86
ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/宿木の種/守る

■ゲッコウガ@こだわりスカーフ
147-115-78-154-93-191
波乗り/冷凍ビーム/岩石封じ/とんぼがえり

■ジャローダ@イアのみ
180-*-116-96-117-181
リーフストーム/宿木の種/蛇睨み/身代わり

■ポリゴン2@進化の輝石
191-*-111-126-160-82
冷凍ビーム/放電/どくどく/自己再生


詳細が気になる方は続きをどうぞ。



【個別解説】


445.png
ガブリアス@ドラゴンZ
特性 :鮫肌
実数値:183-182-116-*-105-169
努力値:0-252-4-0-0-252
技構成:逆鱗/地震/身代わり/剣の舞

  • ASぶっぱ

ゲンガーと双璧を成すこのパーティの主役。
第7世代史上最も使いやすいZ枠だと思っているので、めちゃくちゃ気に入っています。

ガブリアスの身代わりは全くと言っていいほど警戒されないので、相手の欠伸、宿り木の種、鬼火などに合わせて残せる場面は非常に多かった。
また、火傷したAに振ってないテッカグヤや霊獣ランドロスあたりもガブリアスの身代わりを一発で割る術が基本的にないので、起点にすることができる。(対戦していて気が付いた)
決して届かない世界があるということを教えてやりましょう。

このポケモンのおかげで、VSサイクルパでは高い勝率を上げることができた。


094mc.png
ゲンガー@ゲンガナイト
特性 :呪われボディ → 影踏み
実数値(メガ前):165-*-81-151-97-178
実数値(メガ後):165-*-101-191-117-200
努力値:236-0-4-4-12-252
技構成:ヘドロ爆弾/祟り目/鬼火/守る

  • ほぼHSぶっぱ

もう一匹の主役。
とりあえずの守るで不利対面でも安全にメガ進化してから交代できるので、先発起用率が非常に高いです。

ヒードランをよく後出しされるので、メガシンカ前は鬼火から入りたい場面でも、守るや祟り目で様子を見る立ち回りを一貫させていた。

ベトベトンやバンギラスはメガゲンガーへの後出しタイミングが読みやすいので、有利対面を作ったら鬼火を押して有利サイクルを作るように心がけていた。
ここら辺のポケモンがカプ・レヒレと組んでいる場合、鬼火を押せないので、ややリスクが高いですが交代読み交代でガブリアスやテッカグヤを投げていくことが多かったです。


797.png
テッカグヤ@フィラのみ
特性 :ビーストブースト
実数値:204-122-165-114-122-86
努力値:252-4-212-0-4-36
技構成:ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/宿木の種/守る

  • Hぶっぱ(4n)
  • 麻痺したウツロイドまで抜き
  • 残りをB
  • 端数をADに

ガブリアス、ゲンガー、ゲッコウガとの相性に優れているため、選出率はパーティ内で1番高かった。
ランドロス、ミミッキュがいる相手にはだいたい選出していた。

特性による耐久上昇、持ち物、宿り木の種の回復などで場持ちが良いため、物理方面での役割集中で過労死してしまう場面は少なく非常に頼りになった。

素早さ調整が意図した通りに機能したことは1度もなかったが、テッカグヤミラーで上を取れて有利に対戦を進められたことは何度かあったため、結局この個体を使い続けていた。


658.png
ゲッコウガ@こだわりスカーフ
特性 :変幻自在
実数値:147-115-78-154-93-191
努力値:0-0-0-244-12-252
技構成:波乗り/冷凍ビーム/岩石封じ/とんぼがえり

  • 最速
  • 波乗りでD4振りメガバシャーモを確定1発
  • C252振りメガゲンガーのヘドロ爆弾を確定耐え
  • C252振りメガルカリオの真空波を高乱数耐え

前回は余った努力値をAに振っていたが、上記の通りゲンガー、ルカリオへの乱数が動くことに気が付いたのでDに振り直した。

リザードン入り、ウルガモス入り相手にはこのポケモンでないと切り返しができないので、ほぼ絶対選出。
メガリザードンXはゲッコウガの岩石封じ+メガゲンガーのヘドロ爆弾で倒せるので、ニトロチャージのタイミングで後出しして岩石封じをしながらゲッコウガを切り、ゲンガーで交代を封じながら倒す動きが非常に強かったです。

スカーフカプ・テテフよりも確実に速く、エスパー技を無効にできるため、カプ・テテフ入り相手にもゲンガーとセットでよく出していた。

最近流行りの耐久に分厚く振ったウルガモスには岩石封じを耐えられてしまう。
アーゴヨン、ボーマンダを倒せる程度までCに振って、残りをAに回すような調整にしてもいいかもしれない。

バシャーモの処理ルートが少なすぎるので、申し訳程度に波乗りを採用しているが、使う場面は非常に少ない…


497.png
ジャローダ@ウイのみ
特性 :天邪鬼
実数値:180-*-116-96-117-181
努力値:236-0-4-4-12-252
技構成:リーフストーム/宿木の種/蛇睨み/身代わり

  • 最速
  • HP4nの最大
  • ダウンロード対策を施しつつ、残りをBCDに振った

通りの良さそうな相手に初手から投げていくことが多かった印象。

キノガッサへの後出しが比較的安定するため、ゲンガー以外のポケモンとキノガッサが対面した時に困らなくて済むのがポイント。

このポケモンでスイクンを後出しから倒そうとすると身代わり守るでPPを枯らされて詰むのでやめましょう。
というか詰まされた。


233.png
ポリゴン2@進化の輝石
特性 :トレース
実数値:191-*-111-126-160-82
努力値:244-0-4-4-244-12
技構成:冷凍ビーム/放電/どくどく/自己再生

  • C252振りメガゲンガーの気合玉を高乱数で2耐えところまでHDに振った
  • ゲッコウガの激流ハイドロカノンZ+激流熱湯耐え(火傷すると怪しい)
  • ミラーで上を取れたら便利そうなのでS12振り

上記5匹だと重い以下のポケモンたちに有利に戦えそうだったので、どくどく持ちのHDトレースポリ2を採用した。
658.png 094md.png 233.png 373m.png 642-2.png 785.png
HDベースながらも、トレースのおかげでメガシンカ前のボーマンダには後出しが安定する点が優秀。
ガブリアスやゲッコウガで処理が難しい高速移動+悪巧みの霊獣ボルトロスに対しても一方的に有利に戦える。

ただ、結局こういう受けることしかできないようなポケモンはうまく扱えないので、選出率は控えめでした。




【重いポケモン一覧】
257m.png 784.png 795.png 637.png 752.png 245.png 362.png 094md.png 785.png 658.png

対処方法は根性とポケモンを信じる気持ちです!
考え次第で逆風も最短距離を導くさ。



今シーズンはレート1900を超えたのが最終日2日前、2000を超えたのがシーズン終了の8時間前くらいと、非常に苦しいものになりました。
シーズン11では中盤の内に2000を達成させて、終盤は更に上を目指せるよう頑張りたいです(ノ^^)ノ

以上です!
書き足りていない部分や誤字などが見つかれば随時書き足していきます。
意見や質問があればコメントやツイッターから是非どうぞ!

( ´-`).。oO (次回のブログ更新は三ツ星カラーズ2期が放送される頃かな…)

×╹◡╹ ×ノシ
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【USM S9使用構築】シロツメクサの約束【最高/最終2019】

約4ヶ月ぶりの更新!
シーズン9の使用構築記事です。
メガゲンガーを軸にした構築を使うのはおよそ3年半ぶりらしいです。

 シーズン9使用構築



型紹介(簡易版)

445.png 094mc.png 797.png 658.png 497.png 778.png
■ガブリアス@ドラゴンZ
183-182-116-*-105-169
逆鱗/地震/身代わり/剣の舞

■ゲンガー@ゲンガナイト
165-*-101-191-117-200
ヘドロ爆弾/祟り目/鬼火/守る

■テッカグヤ@フィラのみ
204-122-165-114-122-86
ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/宿木の種/守る

■ゲッコウガ@こだわりスカーフ
147-117-78-154-91-191
波乗り/冷凍ビーム/岩石封じ/とんぼがえり

■ジャローダ@イアのみ
180-*-116-96-117-181
リーフストーム/宿木の種/蛇睨み/身代わり

■ミミッキュ@気合のタスキ
131-156-100-*-125-148
じゃれつく/シャドークロー/影打ち/剣の舞


詳細が気になる方は続きをどうぞ。


【構築作成の経緯】

094mc.png797.png445.png658.png497.png778.png

オデンさんの仲間大会で景品としていただいた色違いゲンガーを活躍させたくて組み上げました。
(ゲンガー以外の)ポケモンを入れ替えつつ実際にレート対戦をしていたら今の形になりましたが、考えとしてはおおよそ下記の通りです。
  1. 今の環境で自分が最も使いこなせるゲンガーであるHS鬼火型を確定。
  2. 相性、使用感の良かったHBベースのテッカグヤを2匹目に確定。
  3. ゲンガー + テッカグヤといえばガブリアスというイメージだったので仮採用。
    この並びに入るガブリアスはスカーフ型がメジャーだが、個人的に剣舞のないガブリアスは使いこなせないので、後述の身代わり剣舞Z型を試してみたところ、使用感が非常に良かったので3匹目に確定。
  4. ガブリアスをZ型で採用したため、リザードン、ウルガモス、ギャラドスなどに積まれても切り返せるポケモンが欲しかったので、スカーフゲッコウガを4匹目に確定。
  5. ミミッキュに弱くなく、なおかつカバルドンや水タイプ等に強い枠が欲しかったのでジャローダを5匹目に確定。
  6. 上記5匹だけでは厳しいポケモン諸々を雑に誤魔化してくれそうなミミッキュに余っていたタスキを持たせて6匹目として確定。
これで完成!(ノ^^)ノ



【個別解説】


445.png
ガブリアス@ドラゴンZ
特性 :鮫肌
実数値:183-182-116-*-105-169
努力値:0-252-4-0-0-252
技構成:逆鱗/地震/身代わり/剣の舞

  • ASぶっぱ

鬼火、蛇睨み、宿り木の種などのサポートと身代わりの相性が抜群に良い。
準伝説等の高種族値ポケモンで固めたサイクル系構築に突き刺さる。
ゲッコウガやミミッキュがZ枠に見えるパーティなので、ドラゴンZは非常に決まりやすかった。

テッカグヤでポリゴン2に宿り木を入れた後、電気技読みでガブリアスへ交代。
身代わりを連打して、HPを半分くらいまで削ったらZで飛ばす…みたいな動かし方がめっちゃ強かったです。
(自己再生されたら残った身代わりを盾に剣の舞を積みます)

▼どうでもいいコーナー①


094mc.png
ゲンガー@ゲンガナイト
特性 :呪われボディ → 影踏み
実数値(メガ前):165-*-81-151-97-178
実数値(メガ後):165-*-101-191-117-200
努力値:236-0-4-4-12-252
技構成:ヘドロ爆弾/祟り目/鬼火/守る

  • ほぼHSぶっぱ

守るは使用用途の幅が非常に広く反則級に強かった。
電気技を見てからガブリアス交代、地面技を見てからテッカグヤ交代など、拘りポケモンを相手に一方的に有利なサイクルを回せる点が非常に優秀。

先発カプテテフ対面は以下の動きで対応していた。
①メガシンカ守る
②ゲッコウガへ交代してエスパー技を透かす
③とんぼがえりから再びゲンガー出し


797.png
テッカグヤ@フィラのみ
特性 :ビーストブースト
実数値:204-122-165-114-122-86
努力値:252-4-212-0-4-36
技構成:ヘビーボンバー/かえんほうしゃ/宿木の種/守る

  • Hぶっぱ(4n)
  • 麻痺したウツロイドまで抜き
  • 残りをB
  • 端数をADに

主に霊獣ランドロス、ミミッキュなどの物理アタッカーの相手をしてもらう。
耐性、持ち物、宿木の種を駆使してあらゆるポケモンを誤魔化せる。
ただし、負担がかかりすぎないように選出段階で動かし方はなるべく決めておくようにしている。
(カプテテフの相手は極力ゲンガー + ゲッコウガで対応するように立ち回るなど)
ジャローダとのシナジーを考慮して少し素早さに振っているが、役に立った場面は非常に少ないので、かえんほうしゃの火力が上がるのんき個体でHBに努力値を振り切る方が強いかもしれない。


658.png
ゲッコウガ@こだわりスカーフ
特性 :変幻自在
実数値:147-117-78-154-91-191
努力値:0-12-0-244-0-252
技構成:波乗り/冷凍ビーム/岩石封じ/とんぼがえり

  • 最速
  • 波乗りでD4振りメガバシャーモを確定1発
  • 残りA

ウルガモス、リザードンとテッカグヤが対面した際に、炎技or積み技に合わせてこのゲッコウガを後出しすることで、1度だけだが岩石封じで切り返すことができる。
リザードンXに対して、スカーフゲッコウガの攻撃1発では倒せないので、ゲッコウガが倒された後に後ろのゲンガーorガブリアスで倒せるように岩なだれではなく岩石封じとしている。

とんぼがえりを採用することで不利対面(主にミミッキュとカプテテフ)のケアを簡単にできるので非常に扱いやすく、先発の起用率が高かった印象。


497.png
ジャローダ@イアのみ
特性 :天邪鬼
実数値:180-*-116-96-117-181
努力値:236-0-4-4-12-252
技構成:リーフストーム/宿木の種/蛇睨み/身代わり

  • 最速
  • HP4nの最大
  • ダウンロード対策を施しつつ、残りをBCDに振った

・対面ミミッキュに有利が付く
・カバルドン、カプレヒレ、カプコケコ、キノガッサに強い
・宿り木 + 蛇睨み + 身代わりで広い範囲を誤魔化せる
…などを理由に採用した補完枠。
テッカグヤが選出しづらい場合に出すことが多い印象。
命中不安技頼りなところ以外は非常に優秀であると思います。
ゲッコウガと合わせて選出時に相手の先発カバルドンを牽制するのも大きい仕事。


778.png
ミミッキュ@気合のタスキ
特性 :化けの皮
実数値:131-156-100-*-125-148
努力値:4-252-0-0-0-252
技構成:じゃれつく/シャドークロー/影打ち/剣の舞
  • ASぶっぱ
ゲンガーに強い、ミラーで勝てる、ゲッコウガ、バシャーモ、カプレヒレその他諸々を誤魔化してくれると思い採用。
ただ、ミミッキュは個人的に第七世代一の『相手が使うと強いけど、自分が使うと弱いポケモン』なので基本的に選出しません。
相手のパーティに物理受けやトンボルチェンできるポケモンがいない時だけたまに選出する程度。
他の5匹だけだと非常に重いジャラランガ、アーゴヨンの被選出率が大きく下がる最高の置物。




最高&最終レート:2019
最高順位:189位
最終順位:251位

 シーズン9_2019

次は最終100位以内を目標にしたいです。

以上です!

書き足りていない部分や誤字などが見つかれば随時書き足していきます。
意見や質問があればコメントやツイッターから是非どうぞ!

( ´-`).。oO (次回のブログ更新は微熱空間3巻が発売される頃くらいかな…)

×╹◡╹ ×ノシ

お手軽バシャギャランド

USMシーズン7構築


お久しぶりです。
1年ぶりの更新!
7世代シングルレート、シーズン7の使用構築記事です。

ランドロスのステルスロック+バシャーモの加速剣舞バトン+メガギャラドスで全抜きを目指すお手軽バトン構築です。
バトンバシャ+メガギャラドスの構築で結果を残した方の記事を参考にして、
ボックスにいたポケモンたちでそれっぽい並びを作りました٩( 'ω' )و


QRも用意したので、気になる方はこちらからお試し下さい!

最高&最終レートは2007でした。
シーズン7最終日前日に、2000を超えたところで満足してやめてしまった…
来シーズンはもう一頑張りしたいなぁ。

シーズン7レート2007



今回解説を長々と書きすぎてしまったので、簡易版もこちらに置いておきます。

257.png バシャーモ@マゴのみ
184-140-132-*-90-106
フレアドライブ/剣の舞/バトンタッチ/守る

130m.png ギャラドス@ギャラドスナイト
171-176-100-*-121-146 → 171-206-130-*-151-146
滝登り/地震/氷の牙/竜の舞

786.png カプ・テテフ@こだわりスカーフ
145-*-95-182-135-161
サイコキネイス/ムーンフォース/シャドーボール/サイコショック

681b.png ギルガルド@ゴーストZ
157-111-171-*-172-90
シャドークロー/聖なる剣/影打ち/剣の舞

797.png テッカグヤ@食べ残し
193-165-124-*-125-92
ヘビーボンバー/地震/宿木の種/身代わり

645r.png ランドロス(霊獣)@きあいのタスキ
165-216-110-*-100-143
地震/岩石封じ/大爆発/ステルスロック


詳細が気になる方は続きをどうぞ〜
以下個別解説


■バシャーモ@マゴのみ
 blaziken.gif
特性加速
性格わんぱく
実数値184-140-132-*-90-106
努力値228-0-236-0-0-44
技構成フレアドライブ/剣の舞/
バトンタッチ/守る

  • HP:4n
  • B:11n
  • 残りS

パーティの軸。
基本的にランドロスで場を整えた後から展開していく。
とりあえず剣の舞を積んでバトンタッチするのが仕事。
B方面があまりにも硬すぎるせいで、きのみが発動せずに困った場面が何度かあるので、
もう少し素早さに努力値を割いてもいいかもしれない。
(特化ミミッキュの専用Z技を受けてもきのみが発動しない可能性すらある)

素の素早さが遅すぎるため、1加速した程度では抜けない相手も多い。
素早さを上げてもバトンで逃げきれず、一致で弱点をついてくる
一部の相手には立ち回りが窮屈になりがちなため注意。



■ギャラドス@ギャラドスナイト
 gyarados-mega.gif
特性威嚇 → 型破り
性格ようき
メガシンカ前実数値171-176-100-*-121-146
メガシンカ後実数値171-206-130-*-151-146
努力値4-244-4-0-4-252
技構成滝登り/地震/氷の牙/竜の舞

  • ほぼASぶっぱ
  • ステータス効率を考慮してAを1削ってBDに

バシャのバトン先大本命。
A2段階アップ状態だと、ギルガルドやメタグロスを地震1発で落とせるため、
噛み砕くは不要と判断し、この技構成とした。



■カプ・テテフ@こだわりスカーフ
  tapulele.gif
特性サイコメイカー
性格おくびょう
実数値145-*-95-182-135-161
努力値0-0-4-252-0-252
技構成サイコキネイス/ムーンフォース/
シャドーボール/サイコショック

  • CSぶっぱ

バシャーモの起点になる鋼タイプを呼び込むためだけの撒き餌。
使いこなせないので選出したくない。
メタグロスの被選出率がやたらと高いのは、たぶんこのポケモンのおかげ。



■ギルガルド@ゴーストZ
 aegislash-blade.gif
特性バトルスイッチ
性格いじっぱり
実数値(シールド)157-111-171-*-172-90
実数値(ブレード)157-221-71-*-72-90
努力値172-244-4-0-12-76
技構成シャドークロー/聖なる剣/影打ち/剣の舞

  • 1加速で最速70族抜き
  • 2加速で最速111族抜き
  • ダウンロード対策を施して残りをHとAに

ナットレイやポリゴン2やカミツルギなど、バトンを引き継いだギャラドスでも
詰めていけないようなポケモンが相手のパーティにいる際のサブエース。
バシャーモがカプテテフと対面した時の引き先になってもらったりもしている。
パーティ内唯一のZ枠だが、特にそれに見合った活躍はしていない模様。



■テッカグヤ@食べ残し
Celesteela_SM.gif
特性ビーストブースト
性格いじっぱり
実数値193-165-124-*-125-92
努力値164-228-4-0-28-84
技構成ヘビーボンバー/地震/
宿木の種/身代わり

  • HP:16n+1
  • A:11n
  • ダウンロード対策
  • 1加速で最速70族+4
  • 2加速で最速115族抜き

ギルガルドを基本的に信用していないので、ギャラドスの通りが
悪い相手に出す第2のエース枠は実質このポケモン。
3加速以上してからバトンしないといけない場面が多いところがやや難しい。

バトン先としての性能は申し分なく高いが、テッカグヤを採用することで、
ランドバシャカグヤの並びができてしまうため、バトン展開を選出段階で
相手に悟られてしまう点だけは弱いと思う。



■ランドロス(霊獣)@きあいのタスキ
 landorus-therian.gif
特性威嚇
性格いじっぱり
実数値165-216-110-*-100-143
努力値4-252-0-0-0-252
技構成地震/岩石封じ/大爆発/ステルスロック

  • ASぶっぱ

リザードンX、リザードンY、ミミッキュの全てにある程度安定した戦いができるステロ撒き要員。
非常に優秀。
体感選出率はバシャと同率で1位。出す場合はほぼ先発。
死に出しバシャーモの起点にすればいいの精神でメタグロスの前でもノータイムでステロ。



【選出】
① 645r.png 257.png  130m.png
② 645r.png 257.png  797.png

この2つが基本選出。
ステルスロック+加速剣舞バトン+エースで全抜きを目指す。
お手軽ですね。
体感選出率は、①が45%、②が25%、残りがその他といったところ。


【苦手なポケモン・構築】
  • 水フェアリータイプのポケモン全般 788.png 730.png 184.png
    特に凍える風を持ったカプ・レヒレは鬼門
    ギャラドスを選出しにくくなるため、テッカグヤを見れるポケモンまで裏にいると、選出画面で負けを察してしまう…
  • キノガッサ  286.png
    催眠対策とは…?
    マッハパンチでメガギャラドスも縛られてしまいがち
  • カプ・テテフ 786.png
    バシャーモの立ち回りが大きく制限されるため
    テッカグヤとギルガルドで圧力だけはかけてるつもり
  • ボーマンダ  373m.png
    バシャーモの立ち回りが大きく制限されるため

  • 受けループ・低速サイクル系統 748.png 787.png 233.png 485.png
    黒い霧持ちのドヒドイデがいる構築など
    マッチングしなかったため、不明ですがたぶん勝てないはず

  • 呪い、滅びの歌、挑発など
    もはやこの手の構築の宿命…


以上です!

書き足りていない部分や誤字などが見つかれば随時書き足していきます。
意見や質問があればコメントやツイッターから是非どうぞ!


×╹◡╹ ×ノシ

メガギャラドススタンダード*オーロット添え

サンムーン最初の記事です(ノ^^)ノ
最高レート2022、最終レート1900前半の構築です。
2100乗せたかった…

 S__12230659.jpg



  trainercard-haruppenyan.png

【構築作成の経緯】
  1. 今の環境オーロットめっちゃ刺さってない!?とりあえず軸にしてしてみる。
  2. ステロ撒きたいからとりあえず持ってたマンムー。
  3. ステロ+オーロットで場を荒らした後に全抜きできるポケモンがいたら強そうだったのでメガギャラドス。
  4. 厳選したので使いたかったカプ・コケコとカプ・テテフを入れてみる。
  5. ポリゴン2とカプ・テテフが重そうだったのでどくみがギルガルドを入れて完成!

【基本選出】

473.png 709.png 130m.png
マンムーでステロ吠える→オーロットで相手の3匹を削る→メガギャラドスで舞って全抜き


個別解説


■ギャラドス@ギャラドスナイト
 gyarados-mega.gif
特性威嚇 → 型破り
性格ようき
メガシンカ前実数値171-176-100-*-121-146
メガシンカ後実数値171-206-130-*-151-146
努力値4-244-4-0-4-252
技構成噛み砕く/地震/氷の牙/竜の舞

  • ほぼASぶっぱ
  • ステータス効率を考慮してAを1削ってBDに

パルシェンやメタグロス、その他水タイプに打点を確保できる噛み砕くを採用。
滝登りが欲しくなるのは、怯ませたい時くらいなので不要と判断しました。



■ギルガルド@食べ残し
  aegislash.gif
特性バトルスイッチ
性格ひかえめ
実数値161-*-171-82-172-112
努力値204-0-4-36-12-252
技構成シャドーボール/どくどく/身代わり/キングシールド

  • 準速
  • HP16n+1
  • ダウンロード対策
  • 残りC

ステータス効率を考慮するとCを11nまで振りたかったが、ギルガルドミラーに勝てないと困る場面が多い気がしたので、準速まで振り切った。
ポリゴン2やカプ・テテフが相手のパーティにいる場合に選出する。
オーロット合わせて無理矢理くるくる回す動きが意外と強い。



■カプ・コケコ@デンキZ
  tapukoko.gif
特性エレキメイカー
性格おくびょう
実数値145-*-105-147-95-200
努力値0-0-0-252-4-252
技構成10万ボルト/ボルトチェンジ/
マジカルシャイン/くさむすび

  • CSぶっぱ

ごり押しが効くデンキZはとても便利でした。
くさむすびで無振りのマンムーは中乱数1発。ステロと合わせることで、コケコの一貫をマンムーでしか切れていない相手にとことん刺さる。たま〜〜〜に見るドサイドン先生もついでに飛ぶ。



■カプ・テテフ@こだわり眼鏡
  tapulele.gif
特性サイコメイカー
性格おくびょう
実数値145-*-95-182-135-161
努力値0-0-4-252-0-252
技構成サイコキネイス/ムーンフォース/
シャドーボール/10万ボルト

  • CSぶっぱ

眼鏡+サイコフィールド下のサイコキネシスでポリゴン2も無理矢理倒す。
この枠のせいでミミッキュがひたすら重くなているので要検討。
選出率も低い。出せるときは強い。



■オーロット@オボンのみ
 trevenant.gif
特性収穫
性格ずぶとい
実数値192-*-132-*-102-85
努力値252-0-188-0-0-68
技構成やどりぎのタネ/呪い/身代わり/守る

  • Hぶっぱ,4n
  • B11n
  • 残りS(60族周辺を抜ける程度)

主役。現環境に最も刺さっていると思ったポケモン。
自分以外で使っている人を一度も見かけなかったこともあり、使っていてとても楽しかったです。
あった方がいいことは間違いないけど、ステロがなくても普通に強い。
認知度もXYの頃と比べ大きく落ちたようで、呪いを考慮しない立ち回りをしてくる相手も多かったです。


オーロットのここが強い
  • 環境に音技を使えるポケモンがほとんどいない。
  • 環境にはたき落とすを使えるポケモンがほとんどいない。
    (ベトベトンくらい。先に身代わりを置いておけば勝てる。)
  • 炎タイプの強力なポケモンが少ない
  • 挑発の使用率低下。
  • 状態異常技の使用率低下。
  • ガブリアス、カプ・コケコ、ガルーラに後出しからでも割と勝てる。
  • 呪いでオニゴーリやイーブイバトンを許さない。
  • TODが(ほぼ)なくなった。
当然ながら挑発されたら何もできなくなるのでよく考えて動かしましょう。



■マンムー@きあいのタスキ
 mamoswine-f.gif
特性鈍感
性格ようき
実数値185-182-101-*-80-145
努力値0-252-4-*-0-252
技構成地震/氷の礫/吠える/ステルスロック

  • ASぶっぱ


起点にされて負ける場面が多かったので、吠えるを採用したら思いの外便利でした。
つららばりがなくて困る場面も割と少なく感じます。
マンムー自身が相手のパーティに刺さっていなくても、ステロを撒けば裏2匹で詰めていけると判断した場合は積極的に先発から出していきます。
鈍感で相手の挑発を無視できるのが稀に役立つ。



苦手なポケモンや並びは主に以下の通り
  • パルシェン
  • ポリゴンZ
  • ギャラドス
  • ギルガルド、カプ・テテフが出しづらく、なおかつ舞ったギャラドスを止めることができるポケモンがいるパーティ(ゲン、カグヤ、ポリ2、バルジ@2みたいな)
  • ミミッキュ
    →特にギャラドスの通りが悪くミミッキュが入っているパーティにはほぼ勝てない。


シーズン1は反省点も多く、悔しい結果に終わりました。
対戦自体あまりできていなかったので、シーズン2では対戦回数400以上を目標にしていきます!(`・ω・´)
あと毎回ながらパーティの組み方がやたら雑なのでもう少し考えて組みたいです(๑´╹‸╹`๑)


書き足りていない部分や誤字などが見つかれば随時書き足していきます。
意見や質問があればコメントやツイッターから是非どうぞ!✘╹◡╹✘


【次回予告】
やっぱり好きなポケモンで勝ちたい…
 445m.png 448m.png 555.png

幻のヘドロゲンガー構築

お久しぶりです|。・ω・)ノ
更新が滞っていましたが、第6世代に使った最後の構築を紹介します。
幻のシーズン18最高レート2031です。
シーズン18_2031



シーズン18?使用構築

【構築作成の経緯】
094p.png707.png373m.png479heat.png473.png245.png
XY時代の相棒ポケモンであるヘドロゲンガーをORAS最後の環境で活躍させたい!…という思いから組み上げた構築です。
  1. というわけで、まずゲンガー@くろいヘドロを確定。
  2. 主役のゲンガーと組み合わせた際、最も相性の良い(と思っている)ポケモンであるいばみがクレッフィを2匹目に確定。
  3. クレッフィゲンガーで相手のサイクルをボロボロにした後、全抜きを狙えるポケモンが欲しかったので、2匹との相性も考慮しメガボーマンダが3匹目として確定。この3匹を基本選出の軸とした。
  4. 軸3匹だと重くなってしまうサンダー、ボルトロス、ファイアロー、マンムー、その他耐久ポケモン等に幅広く仕事ができるHDベースの毒&鬼火ヒートロトムを4匹目に確定。
  5. 電気技の一貫性を切りつつ、ガブリアスやエルフーン、鋼タイプなどに強いマンムーを5匹目に確定。
  6. 物理全般に強く、最低限の催眠耐性と起点回避力を持つスイクンを6匹目に確定。マンムーマンダスイクンの並びを作ることで、パーティの見た目も美しくなりました!
これで完成!₍₍⁽⁽(ง ˙o˙)ว₎₎⁾⁾

個別解説


■ボーマンダ@ボーマンダナイト
373m.gif 373.png
特性威嚇 → スカイスキン
性格いじっぱり
メガシンカ前実数値181-181-101-*-113-151
メガシンカ後実数値181-192-151-*-123-171
努力値84-76-4-0-100-244
技構成やつあたり/からげんき/羽休め/竜の舞

  • +1やつあたりで183-116(B4振り)ガブリアスを確定1発
  • +1やつあたりで181-121(H4B4振り)メガガルーラを93.7%の乱数1発
  • C93メガガルーラの冷凍ビーム(無振りガブリアス確定のライン)を93.7%で耐える
  • メガシンカ前準速サザンドラおよび最速85族+1
  • メガシンカ後最速ガブリアス+2

火力、耐久、素早さ全てを確保した欲張りメガボーマンダ。
とあるブログに載っていた配分を基に少しだけ変更を加えたもの。
今まで使ってきたボーマンダの中で一番使いやすい型。
地震が欲しくなる場面もあるが、飛行タイプだけでかなりの範囲をゴリ押せるので、だいたいこの4技で問題ない。
タイプ、種族値、威嚇を活かしたサイクル性能と、竜舞からの詰め性能を両立しているため、立ち回りの幅が広くゲーム展開を組み立てやすい。



■ゲンガー@くろいヘドロ
 gengar (1) くろいヘドロ
特性浮遊
性格おくびょう
実数値161-*-94-150-95-170
努力値204-0-108-0-0-196
技構成ヘドロばくだん/たたりめ/鬼火/身代わり

  • HP:16n+1
  • A200ガブリアスの逆鱗を62.5%で耐える
  • 最速ガブリアス+1

主役。今やくろいヘドロの所持率は僅か1.2%らしい。
ゲンガーミラーでの同速ゲーを捨てて、対ガブリアス&ガルーラへの性能を引き上げた。
クレッフィがガルーラや地面タイプと偶発対面した時の引き先。
このポケモンがいるからこそクレッフィを強気に選出することができます。

麻痺したメガゲンガーを上から一撃で倒せないのは弱すぎるので、ゴースト技にはたたりめを採用。自身の鬼火を含め、状態異常技を撒くポケモンが多いため、高威力を出せる場面は多い。
フェアリーへの打点が不足しているので2つ目の攻撃技にはヘドロばくだんを採用。挑発、きあいだま、金縛りなども欲しくなりますが…

選出画面上ではメガゲンガーにしか見えないらしく、1900周辺でもメガシンカ読みヤンキー地震をしてくる相手がちらほらいてアドを取れる場面もありました(ノ^^)ノ

ヘドロゲンガー最大の弱点は、身代わり持ちのゲンガーなのに受けループなどのサイクルカットに弱い構築への耐性が皆無な点。
そのゲンガーメガでよくないですかは絶対に言ってはいけない。


■クレッフィ@食べ残し
 klefki.gif  たべのこし
特性いたずらごころ
性格おだやか
実数値161-*-111-*-151-100
努力値228-0-0-0-224-36
技構成イカサマ/電磁波/威張る/身代わり

  • HP:16n+1
  • ミラーとあまり振っていないメガハッサムの上を取れるS
  • 残りD

特殊ポケモンや数値受けへの役割遂行、起点作成、ストッパー、エースなどあらゆる仕事をこなすことができる頼れるやつ。
選出画面では壁展開に見えるパーティなので、先発にクレッフィを出すと鬼火や宿り木やトリックをしてくる相手もたまにいるので、身代わりが少し残りやすい。

クレッフィミラーでは、この素早さで相手に上を取られたことが一度もありませんでした。ミラーは速い方が圧倒的優位に立てるので、ここまで振って(あるいは更に振っても?)正解だったと思います。

サンムーンから電磁波威張るは弱体化するという噂も流れていますし、今くらい精一杯威張り倒しましょう(ˊᗜˋ*)



■ロトム(炎)@オボンのみ
479heat.gif オボンのみ
特性浮遊
性格おだやか
実数値155-*-128-126-154-126
努力値236-0-8-4-100-156
技構成10万ボルト/オーバーヒート/鬼火/どくどく

  • 準速キノガッサ+4(大体のサンダーより速い)
  • D11n
  • 余りをHP、端数をBCに
  • 無駄にめざ氷個体なのでBが理想値より1低い

どくどくと鬼火を両採用している少し変わったヒートロトム。
被選出率の高いサンダー、ポリゴン2を中心とした高耐久ポケモンにどくどくを入れて、相手のサイクルを崩すことが最大の役割。

電気技は放電と選択。放電だとメガゲンガーやメガボーマンダを相手にしやすくなる反面、どくみがギルガルドの身代わりを壊せないなど火力不足な点が目立ちます。

メガリザードンXが物凄く重いパーティだが、このロトムで毒を入れた後、クレッフィ後出しで身代わり連打すると割と倒せる。



■スイクン@ゴツゴツメット
245.gif ゴツゴツメット
特性プレッシャー
性格ずぶとい
実数値207-*-181-108-135-108
努力値252-0-236-0-0-20
技構成熱湯/吠える/眠る/寝言

  • ほぼHBぶっぱ
  • クレセリアの上を取れるように少しだけS振り
  • 31-*-31-26-31-31の非理想個体


適当に入れた枠① 選出率はやや低め
ボーマンダの威嚇と合わせてガブリアスやガルーラへの引き先となれるゴツメスイクン。
眠る寝言を採用することで、物理に強くなるだけでなく、一部の耐久ポケモンや状態異常技を使うポケモンに対してもアドバンテージを取れる。
瞑想や氷技も欲しかったが、起点回避できる吠えるの方がこのパーティでは有用性が高いと判断し、この技構成となった。
技構成と配分の関係で、特殊高火力相手にはだいたい何もできないので選出は慎重に。

パーティを壁構築っぽく見せるという役割もあったりなかったり…



■マンムー@きあいのタスキ
mamoswine-f.gif  きあいのタスキ
特性厚い脂肪
性格ようき
実数値185-182-101-*-80-145
努力値0-252-4-*-0-252
技構成地震/つららばり/氷の礫/ステルスロック

  • ASぶっぱ


適当に入れた枠② ほぼ出さない
ボルトロス、ガブリアス、ボーマンダ、鋼タイプ等に圧力をかける。
刺さる相手に刺さった時だけは強い。

スイクンの吠えると相性が良いのでステロを持っているが撒いた試しがほとんどないので、岩石封じやどくどくの方がいいかもしれないです。

当初は受けループやピクシーを崩すためにチョッキ持ちの地割れ採用個体を使用していたが、汎用性も高くなく、役割対象の相手とも全然マッチングしなかったのでメジャーなタスキ持ちに変更した。
ピクシーは根性、受けループは降参することで対応します!



以上個別解説でした。
パーティ単位で重いポケモンや並びは主に以下の通りとなります。
  • メガリザードンX,Y
  • メガサーナイト
  • メガヤドラン
  • メガメタグロス
  • ウルガモス
  • サザンドラ
  • サンダー
  • ロトム水
  • ゲッコウガ
  • ギルガルド
  • ジャローダ
  • ピクシー入り
  • カバルドン+スイクンに強いポケモン
  • 受けループ
気合と交代読みと威張るで頑張りましょう。


そんなわけで…
長かった6世代環境でのポケモンもいよいよ終わりですが、サンムーンも買うつもりなので、このブログもなくなることはないと思います。
気が向いた時に少しずつ更新していこうと思うので、今後ともよろしくお願いします(*'-'*)
このブログを初めて約3年間で30件程の記事を書いたらしい。意外と書いてるもんだなーとしみじみ。

書き足りていない部分や誤字などが見つかれば随時書き足していきます。
意見や質問があればコメントやツイッターから是非どうぞ!✘╹◡╹✘